展示会情報

2022.11.08

【動画レポート】第5回 名古屋 ロボデックス ロボット開発・活用展に出展いたしました

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住友商事マシネックス株式会社は、2022年10月26日(水)から28日(金)まで、ポートメッセなごやにて開催された「第5回 名古屋 ロボデックス ロボット[開発]・[活用]展 」に出展いたしました。当社ブースでは、Doosan Robotics製協働ロボットを活用した4つのアプリケーションをデモンストレーション形式でご覧いただきました。

 

バラ積みピッキング

1つ目は、3D カメラを使用したバラ積みピッキング。カメラを固定して使う方法だけでなく、ロボットのフランジに付けて対象のワークにアプローチすることも可能です。ワーク位置を固定できない方や複数種類のワークに悩んでいる方にオススメ!
 

▲ランダムに置かれたワークを把持する様子

 

OnRobot Sander

2つ目は、研磨やバフ研磨から艶出しや洗浄に至るまで、ほぼすべての自動表面仕上げ用途に対応する電動研磨ツール「OnRobot Sander」。箱から取り出してすぐに現場導入できるよう、目的に合わせたプログラミングを簡単にセットアップできる機能を備えています。
 

▲DoosanRobotics製協働ロボットにOnRobot社のハンドを組み合わせた電動研磨ツール

 

工具の押付け力をアクティブ制御

3つ目は、ワークに工具を押し付ける力を、一定の力に保つ補正ユニット「NAC」のデモンストレーションです。Force コマンドで対応できない”大きな非曲面”や”押し・引きの双方向制御”をする際、プリセットした押付け力をIO や、Ethernet で呼び出し、安定的な研磨を実現します。
 

▲ワークに工具を押し付ける力をアクティブに制御するデモンストレーション

 

パレタイジング

4つ目はパレタイジングシステムです。可搬重量25 ㎏のDoosan Robotics H2515を使用することで約23㎏程度のワークまで対応可能なパレタイジングシステム。スペースが足りない、少量多品種に対応できないなど、パレタイザーの導入を諦めてしまっていた皆様にぴったりのソリューションです。
パレタイジングシステムの動画はこちら(国際物流総合展2022レポート)よりご覧いただけます。
 

多くのお客様にお立ち寄りいただき、Doosan Collaborative Robotsの特長や可能性を体感いただけるよい機会となりました。お立ち寄りいただきました皆様、誠にありがとうございました。
住友商事マシネックスは、今後も各種展示会への出展を予定しております。また多くの皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

 
 

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